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思い込みはいけません

勤務社労士のヤマトです。

育児・介護休業法により、事業主は、3歳に満たないお子さんを養育する従業員について、従業員が希望すれば利用できる、短時間勤務制度を設けなければなりません。。

1日の所定労働時間は原則6時間。
ただし、6時間の他に、別の時間のコースを設定することも可能です(6時間はマスト)。

つまり、これより短い時間コースを設定しても良いということになります。

ですが。
これより短いと、3/4要件を満たさず、社会保険が適用されなくなってしまうのでは…?

※3/4要件とは?
社会保険は、パートさんなどの短時間勤務者でも、要件を満たせば適用となります。
その要件のひとつが、「勤務時間、日数(所定労働時間、日数)が一般の従業員の3/4以上あること」。

2016年度からは、この適用範囲が週20時間以上まで拡大される見通しです(ただし会社規模、年収などの条件あり)。


さて、過去にこの「6時間未満の短時間勤務」のケースを担当したわたし。
これは資格喪失だな~って思って、手続き進めようとしてました。

ところが、上司の方が「それは絶対おかしい!」と仰る。

聞いてるうちに、段々「確かになんか理不尽~。」と思い始め、あちこち調べました。
で、調べた資料を手に、各所とやり取りさせていただいた結果、「喪失の必要なし。」のお言葉をいただき…。

「あ~良かった~。」と思うと同時に、「あの時、上司様が異を唱えて下さらなかったら、喪失してしまっていたかも…。」と、思い込みの恐ろしさを感じたのでした。

思い込みによる失敗は、新人の域をちょっと越えた辺りの層がやらかすそうです。

まだまだ新人レベルなんですけど、気付けば登録から5年経ってしまいましたから~。
失敗も怖いけど、時間の経つのが早いのも怖い…。

相対性理論がなんちゃらというお話ですか?
ちょっと(どころではないが)よく分かりません。
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