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商売と簿記のお話

勤務社労士のヤマトです。

時々、経営に携わる方が、簿記の知識の必要性を訴えられているのを目にすることがあります。

数字が分からないと、例えば、売っても売っても何故か儲からない…ということが起きがちだと。
本当にそうだな~、と、赤べこのように首をブルブルさせて頷く次第です。

ただ、ですね。
恐ろしいことに、現実には、簿記の知識が仇となることも少なくないのです。

わたしは、これまでの職業人生の大半、日銭を稼ぐお商売の世界で暮らしました。
↑現在は違います

最初に入社した百貨店で、「商売の基礎になるから!」と先輩にすすめられ、簿記のお勉強を。
日商簿記3級から始めて、1級まで取得しました。

そんな経緯で、たま~~に、人様にお教えする場面もあったりしたのですが。

時々、いくら勉強しても、簿記が全然身につかない方にも巡り会いました。
損益分岐点なんて、全然正解にたどり着きません。

ところが、

「じゃあ、勘で、1日何人のお客様がいらっしゃれば、そこそこイケると思います?」

と尋ねてみると、

「えーと、○○人くらい?」

と、かなりドンピシャな答えを出されるタイプの方がいらっしゃるのです。
偶然かというとそうでもなく、どんな場面で尋ねても、大体の勘で答えられる。

こういうの、一種の商才なんでしょうか?

逆に、そういう方に闇雲に簿記のお話をしてしまうと、却ってマイナスに作用することがあるのです。

かけなくてはいけない販促費をケチろうとしたりしてしまったり…
↑とてもマズイ
削ってはいけない原価や人件費を削ろうとしてしまったり…
↑もっとマズイ

更に恐ろしいのが、商売の感覚が鈍く、かつ簿記も苦手な方だと、ほぼ100%の確率で、上記の負のスパイラル状態に陥ってしまうことです。

一番重要なのは、結局のところ、商売のカ・ン!
で、簿記なり何なりの知識は、その裏付けとして重要なものなんじゃないかな~、と思います。

そんな訳で、次回はカンのお話を~♪
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