のびのび働こ!休憩室~やるべきことをやるだけ、シンプル起業創業スタイル~

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マイ就業ルールのススメ

勤務社労士のヤマトです。

従業員を常に10名以上有する会社は、就業規則を定めなければなりません。
そして、就業規則の作成は、社会保険労務士のシゴトのひとつです。

さて、その就業規則には、必ず記載しなければならない、絶対的必要記載事項というものがあります。
わたしは(絶対王者の異名を持つ)小橋建太の必要記載事項と呼んでいる

そのひとつが、

始業及び終業の時間

絶対書かなきゃダメってくらいですから、やっぱり時間って大事なんですね~。

で、ふと思ったんですが…。
おシゴトって、職場以外にも沢山あるじゃないですか。

職場に出掛ける前には、ご飯作ったり、お洗濯したり、ゴミ出ししたり…。

職場から帰ったら、やっぱりご飯作ったり、お風呂洗ったり、お洗濯たたんだり…。

そういう時間も、ルール化しておくと、何かとスムーズです。

細かい時間設定がムリでも、せめて、

起床及び就寝の時間

は、絶対的必要事項として、定めておくのがよろしいんじゃないでしょうか。

予定の振り幅が大きくて、定時の時間が決められないのよ~!
という方の為に、フレックスタイム制というものもあるんですね~。

この制度は、必ず労働しなければならない「コアタイム」と、選択可能な「フレキシブルタイム」を活用して導入されることが多いのですが…。

これに習い、遅くともこの時間には起きる!というマイ・コアタイム、この時間までには寝る!というマイ・フレキシブルタイムの設定など、考えてはいかがでしょう?

こんな具合に、就業規則の仕組というのは、なかなかに応用が効きます。
次回は、時間外のルール応用について~♪
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